養狐場(読み)ようこじょう

精選版 日本国語大辞典 「養狐場」の意味・読み・例文・類語

ようこ‐じょうヤウコヂャウ【養狐場】

  1. 〘 名詞 〙 狐を飼育しているところ。
    1. [初出の実例]「樺太の養狐場の話でそんな事を読んだ事がある」(出典:転生(1924)〈志賀直哉〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む