餌飼う(読み)えかう

精選版 日本国語大辞典 「餌飼う」の意味・読み・例文・類語

え‐か・うゑかふ【餌飼】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 鳥獣などがえさをさがして食う。
    1. [初出の実例]「いかにしてえかふ入江の放れ鵜のしばしの程も心やすめん〈藤原為家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)三)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 えさを与えて鳥獣などを飼う。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む