餌飼う(読み)えかう

精選版 日本国語大辞典 「餌飼う」の意味・読み・例文・類語

え‐か・うゑかふ【餌飼】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 鳥獣などがえさをさがして食う。
    1. [初出の実例]「いかにしてえかふ入江の放れ鵜のしばしの程も心やすめん〈藤原為家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)三)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 えさを与えて鳥獣などを飼う。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む