餓鬼腹(読み)がきばら

精選版 日本国語大辞典 「餓鬼腹」の意味・読み・例文・類語

がき‐ばら【餓鬼腹】

  1. 〘 名詞 〙 餓鬼のように、首細く痩せこけ、腹だけ膨れていること。また、その姿に似た形のもの。
    1. [初出の実例]「鬼百合にあふ餓鬼腹の花瓶哉〈愚道〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む