餠搗き(読み)もちつき

精選版 日本国語大辞典 「餠搗き」の意味・読み・例文・類語

もち‐つき【餠搗・餠舂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「もちづき」とも ) 餠をつくこと。また、その人。《 季語・冬 》
    1. 餠搗〈絵本吾妻抉〉
      餠搗〈絵本吾妻抉〉
    2. [初出の実例]「斎罷当院餠搗。贈大雲門二枚、乃参之」(出典蔭凉軒日録‐延徳二年(1490)一二月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む