餠搗相場(読み)もちつきそうば

精選版 日本国語大辞典 「餠搗相場」の意味・読み・例文・類語

もちつき‐そうば‥サウば【餠搗相場】

  1. 〘 名詞 〙 ( 正月用意歳末に餠をつくところから、あるいは餠をつく杵がはげしく上下するところから ) 取引市場で、歳末に相場小幅にひっきりなしに上がったり下がったりすること。また、その相場。〔現代術語辞典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む