餠搗相場(読み)もちつきそうば

精選版 日本国語大辞典の解説

もちつき‐そうば ‥サウば【餠搗相場】

〘名〙 (正月の用意に歳末に餠をつくところから、あるいは餠をつく杵がはげしく上下するところから) 取引市場で、歳末に相場が小幅にひっきりなしに上がったり下がったりすること。また、その相場。〔現代術語辞典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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