餡こ玉(読み)アンコダマ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「餡こ玉」の意味・読み・例文・類語

あんこ‐だま【餡子玉】

  1. 〘 名詞 〙 餡を小さく丸め、これに寒天・水・砂糖の煮詰めた液をそそぎかけて固めた菓子。
    1. [初出の実例]「首の長い白粉だらけの姐さんが、俺と六ちゃんを表へ連れ出してアンコ玉(ダマ)を買ってくれた」(出典:漫談集(1929)芸妓漫談〈大辻司郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む