館山下町(読み)たてやましもまち

日本歴史地名大系 「館山下町」の解説

館山下町
たてやましもまち

[現在地名]米沢市舘山(たてやま)三―四丁目

館山片(たてやまかた)町の西端の南北道両側の下級家臣屋敷町。西は大樽(おおたる)川を限る。享保一〇年(一七二五)の城下書上は館山片町の内に含め、西横町と記し、町の長さ二町一間・道幅九尺・屋敷数一一とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 街道筋

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む