館舎を捐つ(読み)カンシャヲスツ

デジタル大辞泉 「館舎を捐つ」の意味・読み・例文・類語

館舎かんしゃ・つ

《「戦国策」趙策から》貴人が死去する。館を捐つ。捐館えんかん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「館舎を捐つ」の意味・読み・例文・類語

かんしゃ【館舎】 を 捐(す)

  1. 貴人の死をいう。捐館(えんかん)。館(かん)を捐つ。〔戦国策‐趙策・粛侯〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む