餬口(読み)ここう

普及版 字通 「餬口」の読み・字形・画数・意味

【餬口】ここう

生活する。やっとくらす。〔宣和書譜、五〕(女仙、呉彩鸞)、~生を爲すに拙なり。鸞爲に小楷を以て一部を書し、五千錢に市(う)りて、餬口の計を爲す。然れども一日を出でずして、能く十數字を了す。~に各一虎に乘りて仙去す。

字通「餬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む