饗設(読み)あるじもうけ

精選版 日本国語大辞典 「饗設」の意味・読み・例文・類語

あるじ‐もうけ‥まうけ【饗設】

  1. 〘 名詞 〙 主人となって客をもてなすこと。客を迎えて、ごちそうすること。饗応(きょうおう)
    1. [初出の実例]「その日はあるじまうけしたりける」(出典:伊勢物語(10C前)一〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む