饗饌(読み)キョウセン

精選版 日本国語大辞典 「饗饌」の意味・読み・例文・類語

きょう‐せんキャウ‥【饗饌】

  1. 〘 名詞 〙きょうぜん(饗膳)
    1. [初出の実例]「饗饌了比、左大臣令打鐘」(出典:小右記‐長和三年(1014)六月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む