首を刻む(読み)くびをきざむ

精選版 日本国語大辞典 「首を刻む」の意味・読み・例文・類語

くび【首】 を 刻(きざ)

  1. 刻印を押す。そうであるという印を刻みつける。そうであることを標榜する。
    1. [初出の実例]「弓矢を取も、とらざるも、男とくびをきざまるる程の者が、いざや、しににゆかんとうちたのまんに」(出典:曾我物語(南北朝頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む