首を懸く(読み)くびをかく

精選版 日本国語大辞典 「首を懸く」の意味・読み・例文・類語

くび【首】 を 懸(か)く

  1. 斬罪に処した首を獄門台などにさらす。さらし首にする。
    1. [初出の実例]「其後、被レ懸二泰衡首一」(出典:吾妻鏡‐文治五年(1189)九月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 其後 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む