首長の不信任

共同通信ニュース用語解説 「首長の不信任」の解説

首長の不信任

地方自治法に基づき、議会は3分の2以上の議員が出席し、4分の3以上の賛成首長不信任議決することができる。議決を受けた首長は議会を解散することができ、解散しなければ失職する。解散後、初めて招集された議会で3分の2以上の議員が出席し、過半数が賛成すれば不信任を議決することができ、首長は失職する。2度の不信任を受けた首長の失職は、1990年代の東京都葛飾区や足立区、2017年の福岡県太宰府市、20年の奈良県宇陀市などの例がある。

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