馬屋尻村(読み)まやじりむら

日本歴史地名大系 「馬屋尻村」の解説

馬屋尻村
まやじりむら

[現在地名]青森市馬屋尻

野内のない川の下流北岸にあり、宮田みやた村の西に隣接する。貞享元年(一六八四)郷村帳に高六五二・七石とある。同四年の検地帳には、田方一七町一反七畝一一歩、畑方一三町七反四畝二〇歩、田畑屋敷合せて三〇町九反二畝一歩、村高二二六・八九三石とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 平山日記 宮田

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む