精選版 日本国語大辞典 「馬鹿加減」の意味・読み・例文・類語
ばかさ‐かげん【馬鹿加減】
- 〘 名詞 〙 ばかである程度。その甚だしさにあきれたときなどにいう。
- [初出の実例]「元来このインテリの中にはお人好の馬鹿さ加減にも拘らず何か同情すべく愛すべきものがなければならない」(出典:映画と批評(1939)〈津村秀夫〉三)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...