精選版 日本国語大辞典 「馬鹿加減」の意味・読み・例文・類語
ばかさ‐かげん【馬鹿加減】
- 〘 名詞 〙 ばかである程度。その甚だしさにあきれたときなどにいう。
- [初出の実例]「元来このインテリの中にはお人好の馬鹿さ加減にも拘らず何か同情すべく愛すべきものがなければならない」(出典:映画と批評(1939)〈津村秀夫〉三)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...