馳せ寄る(読み)はせよる

精選版 日本国語大辞典 「馳せ寄る」の意味・読み・例文・類語

はせ‐よ・る【馳寄】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 馬を走らせて近づく。急いで近寄る。走り寄る。
    1. [初出の実例]「何態(なにわざ)為るにか有らむと思て、馳寄て見れば」(出典今昔物語集(1120頃か)三一)
    2. 「芳志恩顧の輩、我も我もと馳(ハセ)寄間」(出典:太平記(14C後)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む