駅道(読み)えきどう

精選版 日本国語大辞典 「駅道」の意味・読み・例文・類語

えき‐どう‥ダウ【駅道】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 宿駅から宿駅に通じる道路。
    1. [初出の実例]「右東叡、左千寿奥之駅道(エキトウ)也」(出典洒落本・東都青楼八詠并略記(1775))
    2. [その他の文献]〔後漢書‐儒林伝・劉昆〕
  3. 鉄道の駅に通じる道。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む