精選版 日本国語大辞典 「駆け塞がる」の意味・読み・例文・類語
かけ‐ふさが・る【駆塞】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 人をかばうために、また、人を通すまいとして走り寄って、あるいは馬で駆けつけて、その人の前に立ちふさがる。
- [初出の実例]「武者一騎すすみ出、君の矢面にかけふさがって大音上にて名乗やう」(出典:幸若・屋嶋軍(室町末‐近世初))
- 「かかる所になんとのかうほう、あいれうしんにかけふさがって」(出典:説経節・あいごの若(山本九兵衛板)(1661)二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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