精選版 日本国語大辞典 「駆け塞がる」の意味・読み・例文・類語
かけ‐ふさが・る【駆塞】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 人をかばうために、また、人を通すまいとして走り寄って、あるいは馬で駆けつけて、その人の前に立ちふさがる。
- [初出の実例]「武者一騎すすみ出、君の矢面にかけふさがって大音上にて名乗やう」(出典:幸若・屋嶋軍(室町末‐近世初))
- 「かかる所になんとのかうほう、あいれうしんにかけふさがって」(出典:説経節・あいごの若(山本九兵衛板)(1661)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...