最新 地学事典 「駆動力」の解説
くどうりょく(けっしょうかの)
駆動力(結晶化の)
driving force (for crystallization)
核生成や結晶成長に必要な活性化エネルギーを超えるための力で,母相と結晶の化学ポテンシャル差。過飽和度や過冷却度が駆動力を与え,正の相関がある。
執筆者:木村 勇気
参照項目:過飽和度
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...