駆越す(読み)かけこす

精選版 日本国語大辞典 「駆越す」の意味・読み・例文・類語

かけ‐こ・す【駆越】

  1. 〘 自動詞 サ行五(四) 〙 走って追い越す。
    1. [初出の実例]「僕は娘を駆(カ)け越(コ)してその家へ馳け込んだ」(出典搦手から(1915)〈長谷川如是閑〉にほひ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む