駒鳥笛(読み)こまぶえ

精選版 日本国語大辞典 「駒鳥笛」の意味・読み・例文・類語

こま‐ぶえ【駒鳥笛】

  1. 〘 名詞 〙 篠竹(しのだけ)を約一〇センチメートルに切り取り、一端を斜めに切り落として作った笛。駒鳥を誘って鳴かせるのに用いる。《 季語・春 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む