騁懐(読み)ていかい(くわい)

普及版 字通 「騁懐」の読み・字形・画数・意味

【騁懐】ていかい(くわい)

思いをのべ、ほしいままにする。晋・王羲之〔蘭亭集の序〕是の日や、天らかにして氣く、惠風和暢す。仰いで宇宙の大なるを(み)、俯して品んなるを察す。目を游ばせ懷(おも)ひを騁(は)せ、以て聽の(たの)しみを極むるに足る。信(まこと)に樂しむべきなり。

字通「騁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む