騎竹の交わり(読み)キチクノマジワリ

デジタル大辞泉 「騎竹の交わり」の意味・読み・例文・類語

きちく‐の‐まじわり〔‐まじはり〕【騎竹の交わり】

子供のときからの交友竹馬ちくばの友。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「騎竹の交わり」の意味・読み・例文・類語

きちく【騎竹】 の 交(まじ)わり

  1. 幼年ころからの交友。竹馬の交わり。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む