驕悍(読み)きょうかん

精選版 日本国語大辞典 「驕悍」の意味・読み・例文・類語

きょう‐かんケウ‥【驕悍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 心がおごっていてあらあらしいこと。また、そのさま。〔後漢書‐周党伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「驕悍」の読み・字形・画数・意味

【驕悍】きよう(けう)かん

おごりあらあらしい。〔史記、梁孝王世家〕彭離驕悍にして、人君の禮無し。昏私(ひそ)かに其の奴、命の少年數十人と行剽(かうへう)す。

字通「驕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む