驚騒(読み)きょうそう

精選版 日本国語大辞典 「驚騒」の意味・読み・例文・類語

きょう‐そうキャウサウ【驚騒・驚躁・驚譟】

  1. 〘 名詞 〙 驚き騒ぐこと。
    1. [初出の実例]「延喜聖主驚躁令謁給」(出典江談抄(1111頃)三)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐五行志二・災火〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む