コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

骨延長術 コツエンチョウジュツ

デジタル大辞泉の解説

こつえんちょう‐じゅつ〔コツエンチヤウ‐〕【骨延長術】

骨折が治癒する過程で形成される仮骨を牽引することで骨を延長する治療法。骨を切断した後、器具で固定し、徐々に延ばしていく。重度の低身長や、左右の脚長差が著しい場合などに用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

骨延長術の関連キーワード骨折

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android