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骨棘 コツキョク

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デジタル大辞泉の解説

こつ‐きょく【骨×棘】

骨に加えられた何らかの刺激に反応して骨組織が増殖し、棘状(とげじょう)になったもの。原因として炎症・変性・腫瘍などがある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こっきょく【骨棘】

骨の一部が骨端部付近で棘状に突出したもの。変形性関節症などでみられる。脊椎、膝関節に好発する。 「 -形成」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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