コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

骨棘 コツキョク

2件 の用語解説(骨棘の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こつ‐きょく【骨×棘】

骨に加えられた何らかの刺激に反応して骨組織が増殖し、棘状(とげじょう)になったもの。原因として炎症・変性・腫瘍などがある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こっきょく【骨棘】

骨の一部が骨端部付近で棘状に突出したもの。変形性関節症などでみられる。脊椎、膝関節に好発する。 「 -形成」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

骨棘の関連キーワード関節鼠恥骨腓骨槌骨白骨の御文平骨骨の髄まで骨切術海綿骨肘頭 (olecranon)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

骨棘の関連情報