骨湯(読み)コツユ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「骨湯」の意味・読み・例文・類語

こつ‐ゆ【骨湯】

  1. 〘 名詞 〙 魚の骨をひたした吸い物
    1. [初出の実例]「骨湯(コツユ)の湯骨か、美味々々(うめえうめえ)」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「骨湯」の解説

骨湯

 魚の身を食べたあとに残った骨に,湯を注ぎ調味したもの.味を楽しむ.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む