骨癒合症(読み)こつゆごうしょう(その他表記)synostosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「骨癒合症」の意味・わかりやすい解説

骨癒合症
こつゆごうしょう
synostosis

先天的に2個以上の隣接骨が癒合している奇形をいい,上腕骨尺骨,上腕骨と橈骨,上腕骨と橈骨および尺骨,橈骨と尺骨,手根骨間,中手骨間などにみられる。しかし,日常生活に支障がないことが多いので,手術で治療することはまれである。

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