骨癒合症(読み)こつゆごうしょう(その他表記)synostosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「骨癒合症」の意味・わかりやすい解説

骨癒合症
こつゆごうしょう
synostosis

先天的に2個以上の隣接骨が癒合している奇形をいい,上腕骨尺骨,上腕骨と橈骨,上腕骨と橈骨および尺骨,橈骨と尺骨,手根骨間,中手骨間などにみられる。しかし,日常生活に支障がないことが多いので,手術で治療することはまれである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む