骨皮筋右衛門(読み)ホネカワスジエモン

デジタル大辞泉の解説

ほねかわ‐すじえもん〔ほねかはすぢヱモン〕【骨皮筋衛門】

骨と皮としかないぐらい非常にやせていることを、人名めかしてからかっていう

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大辞林 第三版の解説

ほねかわすじえもん【骨皮筋右衛門】

非常にやせている人をからかっていう語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ほねかわ‐すじえもん ほねかはすぢヱモン【骨皮筋右衛門】

〘名〙 骨と皮と筋ばかりしかないようにやせていること。また、そのような人をいう語。
※腐った太陽(1961)〈黒岩重吾〉自殺した男「それでなくても、骨皮筋衛門のような女やよってな」

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