骨骨しい(読み)ほねぼねしい

精選版 日本国語大辞典 「骨骨しい」の意味・読み・例文・類語

ほねぼね‐し・い【骨骨】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ごつごつした感じである。骨ばっている。骨がましい。
    1. [初出の実例]「平生あらうほねほねしう〈略〉こわい性な者は」(出典:玉塵抄(1563)三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む