骸炭(読み)ガイタン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「骸炭」の意味・読み・例文・類語

がい‐たん【骸炭】

  1. 〘 名詞 〙 石炭高熱で処理してできた黒いから。無煙火力が強く、燃料として用いられる。また、その燃えがらはよく水分を吸収するため、ぬかるんだ道路にまかれることが多かった。コークス。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「骸炭」の意味・わかりやすい解説

骸炭
がいたん

「コークス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む