
(とく)・獨(独)(どく)の声がある。〔説文〕四下に「髑髏(どくろ)、頂なり」とあり、〔玉
〕に「頭なり」とする。境界の要所に髑髏棚を設けて、これを呪禁とすることは、東南アジアの沿海・諸島にひろく行われていた古俗であるが、古代漢字の形象のうちにも祭梟(さいきよう)(首祭)の俗を示すものが多く、縣(県)・放・
、
(きよう)声の諸字、邊(辺)など、みなその俗に関する字である。
dakは〔説文〕九上に「顱(ろ)なり」とあって頭
の字。髑髏dok-lo、
顱dak-laはみな頭顱、首sjiuは頭首をいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 花の咲くのを知らせる風。初春から初夏にかけて吹く風をいう。2 ⇒二十四番花信風...