高グリシン血症

栄養・生化学辞典 「高グリシン血症」の解説

高グリシン血症

 血液中のグリシン濃度が異常に高い症状で,グリシン開裂酵素の欠損によって起こるとされる.生後,痙攣,意識障害,呼吸障害などを起こして死亡する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む