高メトキシルペクチン

栄養・生化学辞典 「高メトキシルペクチン」の解説

高メトキシルペクチン

 ペクチンを構成するα-ガラクツロン酸カルボキシル基一部はメチルエステルになっているが,このエステル化程度は,ペクチンの性質を左右し,利用上重要な因子となる.このエステル化の程度の高いペクチン.通常,α-ガラクツロン酸の7%以上(全α-ガラクツロン酸がエステル化されると16%となる)がエステル化されているもの.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む