高フルクトースコーンシロップ

栄養・生化学辞典 の解説

高フルクトースコーンシロップ

 ブドウ糖果糖液糖ともいい,加水分解したコーンスターチブドウ糖をグルコースイソメラーゼによって一部果糖(フルクトース)にしたシロップ状の製品.フルクトースの割合を高めることによって商品価値が上がるので,クロマトグラフィーなどを利用してフルクトース含量を高める.フルクトースを濃縮する程度によって甘さの強さと質が異なる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む