最新 地学事典 「高久層」の解説
たかくそう
高久層
Takaku Formation
常磐炭田地域に分布する海成下~中部中新統。須貝ほか(1953)により,上高久・沼ノ内・下高久の3層からなる高久層群として提唱された。その後,柳沢幸夫ほか(2020)により,多賀層群の最下部を構成する地層として再定義された。北茨城地域で九面
執筆者:林 広樹
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Takaku Formation
常磐炭田地域に分布する海成下~中部中新統。須貝ほか(1953)により,上高久・沼ノ内・下高久の3層からなる高久層群として提唱された。その後,柳沢幸夫ほか(2020)により,多賀層群の最下部を構成する地層として再定義された。北茨城地域で九面
執筆者:林 広樹
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