精選版 日本国語大辞典 「高名尽」の意味・読み・例文・類語
こうみょう‐ずくカウミャウづく【高名尽】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ただ、てがらを立てるということだけをめざして、物事を処理したり行動したりすること。また、そのさま。
- [初出の実例]「高名づくにてもらはるる御馬ならば、新田迄やらせふか、此朝比奈が拝領申た」(出典:浄瑠璃・百日曾我(1700頃)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...