高呂村(読み)こうろむら

日本歴史地名大系 「高呂村」の解説

高呂村
こうろむら

[現在地名]望月町高呂

望月もちづき宿の南、鹿曲かくま川の支流八丁地はつちようじ川沿いに位置し、三井みつい村・小平こだいら村・比田井ひたい村・天神林てんじんばやし村に接する。慶長一五年(一六一〇)の田野口組・畑村組・長右衛門組・望月組貫目御帳(竹内文書)に、望月組のうち「百貫文高呂村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む