小平(読み)コダイラ

大辞林 第三版の解説

おだいら【小平】

姓氏の一。

こだいら【小平】

東京都中部、武蔵野台地にある市。戦後住宅地として発展した。

こだいら【小平】

姓氏の一。

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精選版 日本国語大辞典の解説

こだいら こだひら【小平】

東京都中部、武蔵野台地にある地名青梅(おうめ)街道、五日市街道に沿って発展し、現在はJR武蔵野線と西武鉄道の四線が通じる。宅地、学園、工場の進出により発達。昭和三七年(一九六二)市制。

こだいら こだひら【小平】

姓氏の一つ。

こ‐びら【小平】

〘名〙 (「こひら」とも)
① 長方形。矩形(くけい)
羽子板の大きさをいう語。
※東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉一月暦「羽子板には大さによって並物(一尺二寸)小平(コヒラ)(一尺三寸)〈略〉の差別あり」

こ‐びらこ【小平】

〘名〙 アジの幼魚の異称。〔物類称呼(1775)〕

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