高安道喜(読み)タカヤス ドウキ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「高安道喜」の解説

高安 道喜
タカヤス ドウキ


職業
能楽囃子方(高安流大鼓方)

肩書
高安流大鼓宗家(16代目)

生年月日
明治12年

経歴
高安流15代目の没後、父の金春泰三や清水正徳後援を受け、幼くして宗家を継ぐ。子が芸を継がず、安福春雄が宗家預りとなったため、高安本流の芸系は絶えた。

没年月日
昭和21年 (1946年)

家族
父=金春 泰三(金春流太鼓18代目)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む