高安道喜(読み)タカヤス ドウキ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「高安道喜」の解説

高安 道喜
タカヤス ドウキ


職業
能楽囃子方(高安流大鼓方)

肩書
高安流大鼓宗家(16代目)

生年月日
明治12年

経歴
高安流15代目の没後、父の金春泰三や清水正徳後援を受け、幼くして宗家を継ぐ。子が芸を継がず、安福春雄が宗家預りとなったため、高安本流の芸系は絶えた。

没年月日
昭和21年 (1946年)

家族
父=金春 泰三(金春流太鼓18代目)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む