…賀茂忠行(かものただゆき)の次男で,慶滋は本姓賀茂の読み替えである。陰陽道を家業とした父や兄保憲(やすのり)と志を異にして紀伝道に学び,菅原文時に師事して首席となり,天徳・応和(957‐964)のころ高岳相如(たかおかのすけゆき)(?‐995)と才名を並称された。卓越した才能と将来への野心を持ちながら,また弥陀念仏の信仰生活を送っていた。…
※「高岳相如」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...