…賀茂忠行(かものただゆき)の次男で,慶滋は本姓賀茂の読み替えである。陰陽道を家業とした父や兄保憲(やすのり)と志を異にして紀伝道に学び,菅原文時に師事して首席となり,天徳・応和(957‐964)のころ高岳相如(たかおかのすけゆき)(?‐995)と才名を並称された。卓越した才能と将来への野心を持ちながら,また弥陀念仏の信仰生活を送っていた。…
※「高岳相如」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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