高島玄旦(読み)たかしま げんたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高島玄旦」の解説

高島玄旦 たかしま-げんたん

?-? 織豊-江戸時代前期の茶人
もと堺妙国寺の住僧織田有楽斎(うらくさい)の茶頭(さどう)となり,京都では祇園玄旦とよばれた。千利休の茶挽坊主高橋玄旦(端,丹)と同一人物ともいう。号は飽休庵。著作に「喫茶活法奥儀集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む