高慮(読み)コウリョ

デジタル大辞泉 「高慮」の意味・読み・例文・類語

こう‐りょ〔カウ‐〕【高慮】

他人を敬って、その人が考慮することをいう語。高配。「御高慮をいただく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「高慮」の意味・読み・例文・類語

こう‐りょカウ‥【高慮】

  1. 〘 名詞 〙 相手を敬って、その人が考慮することをいう語。高配。
    1. [初出の実例]「其前一寸卑見を開陳して御高慮を煩はしたい事がある」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む