高木宗家(読み)たかぎ むねいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木宗家」の解説

高木宗家 たかぎ-むねいえ

?-? 平安後期-鎌倉時代武士
肥前佐賀郡高木郷を本拠として肥前押領使と称し,大宰大監(だざいのだいげん)をつとめた。文治(ぶんじ)2年(1186)源頼朝から深溝北郷内甘南備峰(かんなびのみね)の地頭職をあたえられた。高木氏竜造寺氏などの宗家にあたる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む