高木里仲(読み)たかぎ りちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木里仲」の解説

高木里仲 たかぎ-りちゅう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
はじめ中村源左衛門と名のり大坂で敵役を演じたが,寛延元年(1748)から狂言作者に転じ,初代並木正三との合作「冬籠妻乞軍(ふゆごもりつまごいいくさ)」「男作(おとこだて)養老滝」で好評をえた。別名に中村里仲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む