高松内匠頭(読み)たかまつ たくみのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高松内匠頭」の解説

高松内匠頭 たかまつ-たくみのかみ

?-? 江戸時代前期の武士。
讃岐(さぬき)(香川県)の人。豊臣秀頼にまねかれ,大坂冬の陣(1614)では鴨野で一番槍。夏の陣では木村重成に属して若江合戦で奮戦。大坂城落城後,帰郷して生駒家につかえたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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