高校野球のタイブレーク

共同通信ニュース用語解説 「高校野球のタイブレーク」の解説

高校野球のタイブレーク

早期決着を目指し、延長戦で人為的に走者を置く特別ルール。甲子園大会では2018年の選抜大会から導入された。夏の全国選手権大会や地方大会でも採用。延長十三回無死一、二塁から継続打順で開始し、試合の決着がつくまで繰り返される。今春の選抜大会から決勝でも採用される。

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