共同通信ニュース用語解説 「高校野球のタイブレーク」の解説
高校野球のタイブレーク
早期決着を目指し、延長戦で人為的に走者を置く特別ルール。甲子園大会では2018年の選抜大会から導入された。夏の全国選手権大会や地方大会でも採用。延長十三回無死一、二塁から継続打順で開始し、試合の決着がつくまで繰り返される。今春の選抜大会から決勝でも採用される。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...