高田春塘(読み)たかた しゅんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田春塘」の解説

高田春塘 たかた-しゅんとう

?-? 江戸時代後期の武士,漢詩人。
土佐高知藩士。江戸で大窪詩仏江湖社にはいり文名をあげ,また篆刻(てんこく)を松倉天遊にまなぶ。文化(1804-18)の末ごろ帰藩し,藩内の文芸の指導者のひとりとして活躍。本姓は森岡。名は通挙。字(あざな)は君直。通称隆助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む